トロントの奇跡 ― 作家 伊坂幸太郎、第46回トロント国際作家祭へ行く
#インタビュー#トロント日本文化センター#作家イベント2000 年に『オーデュボンの祈り』でデビューし、『アヒルと鴨のコインロッカー』や『ゴールデンスランバー』、『重力ピエロ』など、数々のミステリーー小説で絶大な人気を誇る作家・伊坂幸太郎さん。作家デビュー25周年を記念した書き下ろし長編『さよならジャバウォック』も発表し、精力的な創作活動を続けています。国際交流基金トロント日本文化センターは、この節目の年に、伊坂さんを世界有数の国際作家祭「トロント国際作家祭(Toronto International Festival of Authors、通称 TIFA)」へ招へいしました。
伊坂さんの小説は20 以上の言語に翻訳され、世界中で読者を獲得していますが、北米への渡航は今回が初。自身の小説が海外でどのように受け止められているかを直接知るまたとない機会に、「旅行嫌い」を自認する伊坂さんは、何と出会い、何を感じたのでしょうか。今回のツアーについて、伊坂さんにお聞きしました。
トロントの奇跡―作家・伊坂幸太郎、第46回トロント国際作家祭へ行く
